大野和彦

おおの かずひこ    1959年8月12日船橋市湊町生まれ(65歳)

伝統江戸前漁業を
100年先までつなぎたい。

1982年  明治大学商学部産業経営学科卒。
      株式会社大傳丸(1976年創業)入社。
1989年  海光物産株式会社創業。
1993年  株式会社大傳丸の社代表取締役に就任。
1994年  海光物産株式会社(1989年創業)の代表取締役就任。
2015年  船橋市が水揚げ高日本一であるスズキの活〆神経抜きが、『江戸前船橋瞬〆すずき』として
      千葉県産ブランド水産物に、翌年全国プライドフィッシュ夏の魚に認定される。
2016年  日本初となるFIP(漁業改善プロジェクト)への取り組みを発表し、日本の水産業と魚食文化を
      次世代に繋ぐ活動に尽力する。
2021年  東京オリンピック・パラリンピックで、念願であった船橋のスズキを提供した。 
2022年  マリンエコラベル・ジャパン(MEL)Ver.2.0(世界基準G.S.S.Iに準拠)の認証を取得。
2023年  国立大学法人岩手大学農学部招聘講師として登壇する。
2025年  44年間の現役漁師生活を引退し、一般社団法人 『伝統江戸前漁業を未来につなぐ会』設立。 

船橋港のハチマキ親父こと大野和彦65歳。

この道44年中型まき網船団大傳丸六代目漁労長。

『漁魂』とは、祖父繁次郎の教え、

「獲ればいいってもんじゃねぇんだ。いい漁師ってのはな、
いかに少なく獲ってそれを稼ぎにするのが上手い奴のことを言うんだ。」

を私なりに解釈した、弊船の登録商標です。

100年前の〝大傳丸資源管理指針〟を受け継ぐ者として、

100年後も持続可能な伝統江戸前漁業への橋渡し役を担う者として

大切にしている言葉です。

大野和彦

おおの かずひこ
1959年8月12日船橋市港町生まれ(65歳)

伝統江戸前漁業を
100年先までつなぎたい。

1982年 明治大学商学部産業経営学科卒。
     株式会社大傳丸(1976年創業)入社。
1989年 海光物産株式会社創業。
1993年 株式会社大傳丸の社代表取締役に就任。
1994年 海光物産株式会社(1989年創業)の代表取締役就任。
2015年 船橋市が水揚げ高日本一であるスズキの活字〆神経抜き
     が、『江戸前船橋瞬〆すずき』として千葉県産ブランド
     水産物に、翌年全国プライドフィッシュ夏の魚に認定
     される。
2016年 日本初となるFIP(漁業改善プロジェクト)の取り組み
     を発表し、日本の水産業と魚食文化を次世代に繋ぐ
     活動に尽力する。
2021年 東京オリンピック・パラリンピックで、念願であった
     船橋のスズキを提供した。 
2022年 マリンエコラベル・ジャパン(MEL)Ver.2.0(世界基準
     G.S.S.Iに準拠)の認証を取得。
2023年 国立大学法人岩手大学農学部招聘講師として登壇する。
2025年 44年間の現役漁師生活を引退し、一般社団法人 『伝統
     江戸前漁業を未来につなぐ会』設立。 

船橋港のハチマキ親父こと大野和彦65歳。
この道41年中型まき網船団大傳丸六代目漁労長。
『漁魂』とは、祖父繁次郎の教え、

「獲ればいいってもんじゃねぇんだ。
いい漁師ってのはな、いかに少なく獲って
それを稼ぎにするのが上手い奴のことを言うんだ。」

を私なりに解釈した、弊船の登録商標です。
100年前の〝大傳丸資源管理指針〟を
受け継ぐ者として、100年後も持続可能な
伝統江戸前漁業への橋渡し役を担う者として
大切にしている言葉です。